¥5,800
オリジナルタイトル:Saljūqnāmah
セルジューク朝滅亡直前の主要ペルシア語史料。後世の王朝史記述の基盤となった重要年代記。
【概要】
『サルジューク・ナーメ』はセルジューク朝滅亡直前に著された史書で、後世のペルシア語史家にとってセルジューク朝史叙述の基礎となった最重要史料である。アラビア語史料の多くより成立が早く、王朝の政治史・年代記を知るうえで信頼性の高い叙述史料として評価される。著者についての情報は限られるが、トゥグリル・ベグ治世に著されたとされ、アルプ・アルスラーンおよびマスウードの師であった可能性も指摘されている。
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