¥4,800 元の価格は ¥4,800 でした。¥3,800現在の価格は ¥3,800 です。
★この講義について (Trailer / Japanese, 1:08″)
BGM: Setar by Shooresh Ranaei, improvisation
イラン社会における女性と子ども
講師:森田豊子先生 言語:日本語 形式:MP3音声 + PDF資料 全5講義
本講義では、イランの女性、子ども、家族を中心に、イラン社会の変化と発展を他国との比較も交えながら解説します。
1967年の家族保護法の制定をはじめ、教育制度の変化、女性の権利の展開、そして現代イラン社会におけるヴェールの意味と現状について、分かりやすく学ぶことができます。各講義では、テーマに関連するイラン映画も紹介し、社会や文化をより具体的に理解するための手がかりを提供します。
女性問題、教育、イスラム社会、イラン文化に関心のある方におすすめの講義です。
【講義内容】
各講義は前半・後半に分かれており、1講義につき2つのMP3音声ファイルと2つのPDF資料が含まれています。
Lesson 1:現代イランの女性と子ども 講義1-1:MP3音声 1点(23:13)+ PDF 1点 講義1-2:MP3音声 1点(24:24)+ PDF 1点
Lesson 2:イラン女性の権利獲得の歴史 講義2-1:MP3音声 1点(25:14)+ PDF 1点 講義2-2:MP3音声 1点(24:54)+ PDF 1点
Lesson 3:イランの家族保護法 講義3-1:MP3音声 1点(23:36)+ PDF 1点 講義3-2:MP3音声 1点(29:48)+ PDF 1点
Lesson 4:イランにおける子どもの教育と家族 講義4-1:MP3音声 1点(23:11)+ PDF 1点 講義4-2:MP3音声 1点(25:52)+ PDF 1点
Lesson 5:イランにおけるヴェールの意味と現状 講義5-1:MP3音声 1点(25:40)+ PDF 1点 講義5-2:MP3音声 1点(25:02)+ PDF 1点
Maz (承認) – 9月 24, 2024
一言で言えばコスパ最高。 そもそも、ヘジャブの一件があって、またナルゲス・モハンマディさんのノーベル平和賞もあって、「イランは女性抑圧の国」というイメージが先立っています。でも、イランのテレビ番組を観たら女性司会者は普通だし男性と対等に渡り合ってもいます。大学進学率も、女性の方が良いくらい。そうなると、何が本当なのか訳分からんといったところ。この講義は、そのあたりを解きほぐしてくれます。専門の研究者が優しい語り口で説明してくれるので、飽きずに聴講できました。紹介された映画も観るつもりです。こういう講座をこれからも宜しくお願いいたします。
メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
レビュー *
I accept the Privacy Policy
次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
送信
Maz (承認) –
一言で言えばコスパ最高。
そもそも、ヘジャブの一件があって、またナルゲス・モハンマディさんのノーベル平和賞もあって、「イランは女性抑圧の国」というイメージが先立っています。でも、イランのテレビ番組を観たら女性司会者は普通だし男性と対等に渡り合ってもいます。大学進学率も、女性の方が良いくらい。そうなると、何が本当なのか訳分からんといったところ。この講義は、そのあたりを解きほぐしてくれます。専門の研究者が優しい語り口で説明してくれるので、飽きずに聴講できました。紹介された映画も観るつもりです。こういう講座をこれからも宜しくお願いいたします。