Nameha-ye Farhad Mirza Motamed al-Dowleh be Haji Mohammad Baqer Khan Esfahani
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¥5,800

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オリジナルタイトル:Nāmah-hā-yi Farhād Mīrzā Muʿtamad al-Dawlah bi-Ḥājjī Muḥammad Bāqir Khān Iṣfahānī

カージャール朝ブーシェフル港史料集。19世紀イラン南部行政研究の重要文献。

Description
  • 原題: نامه‌های فرهاد میرزا معتمدالدوله حاکم فارس به حاجی محمد باقرخان اصفهانی
  • 翻字:Nāmah-hā-yi Farhād Mīrzā Muʿtamad al-Dawlah bi-Ḥājjī Muḥammad Bāqir Khān Iṣfahānī
  • 日本語タイトル:『ファールス総督ファルハード・ミールザー・モʿタマド・アッ=ダウレの書簡集―ブーシェフル港行政をめぐって』
  • 著者: ファルハード・ミールザー・モʿタマド・アッ=ダウレ
  • 校訂: ヘシュマトッラー・アズィーズィー
  • 言語: ペルシア語
  • ISBN: 978-600-203-300-0
  • 出版年: 2024年
  • 頁数: 196頁
  • 形式: PDF
  • 分類: 文書史料研究
  • 叢書コード(Miras Maktoob: 401

【概要】

本書は、カージャール朝期にファールス総督を務めたファルハード・ミールザー・モオタマド・アッ=ダウレが、ヒジュラ暦1294~1296年の間にブーシェフル港の統治者へ宛てて書いた84通の公的書簡を収録した史料集である。

ブーシェフルは、カージャール朝時代においてイラン最大かつ最重要の港湾であり、ペルシア湾沿岸における政治・経済の要衝であった。しかし、同時代の史料にはその行政運営の実態を詳しく伝えるものが少ない。本書に収められた書簡は、港湾行政、地域統治、経済管理、政治的対応などを具体的に示す一次史料として極めて高い価値を有している。

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