¥5,800
オリジナルタイトル:Tārīkh-i Rustam-Khān Sipahsālār-i Gurjī
サファヴィー朝の重臣ルスタム・ハーン(グルジア人)の生涯と活動を記した重要な伝記史料。
【概要】
『ルスタム・ハーン総司令官史』は、サファヴィー時代の重要な人物伝の一つであり、著者ビージャン(通称「サファヴィー史朗誦者」)によって著された。内容は、サーカアーゼ家出身のグルジア人武将ルスタム・ハーンの生涯と、政治・軍事・司法(ディーワーン・ベギー)における活動を詳述する。
ルスタム・ハーンは改宗後、シャー・アッバース1世に仕え、シャー・サフィー治世下で総司令官(セパフサーラール)に昇進した。しかし、シャー・アッバース2世即位初期、宰相サールー・タキーの讒言により、ヒジュラ暦1053年に処刑された。本書は、サファヴィー朝宮廷政治、軍制、ならびにグルジア系エリートの立場を理解するための第一級史料である。
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