Resaleh fi Owja‘ al-Mafasel va Elaj-ha
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¥5,800

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オリジナルタイトル:Risālah fī Awjāʿ al-Mafāṣil wa ʿIlāj-hā

中世イスラーム医学を代表するラージーによる関節痛治療論の校訂版。

Description
  • 原題: رساله فی اوجاع المفاصل و علاج‌ها
  • 翻字: Risālah fī Awjāʿ al-Mafāṣil wa ʿIlāj-hā
  • 日本語タイトル:『関節痛とその治療について』
  • 著者: アブー・バクル・ムハンマド・イブン・ザカリヤー・アル=ラージー(251–313 A.H./865–925年)
  • 校訂者:
  • モハンマド・イブラーヒーム・ザーケル
  • ゴラームレザー・ジャムシードネジャード(アヴァル)
  • 言語: ペルシア語・アラビア語
  • ISBN: 978-600-203-192-1
  • 出版年: 2020年
  • 頁数: 529頁
  • 形式: PDF
  • 分類: 科学・技術
  • 叢書コード(Miras Maktoob: 337

【概要】

アル=ラージーは、医学・哲学・化学など多方面にわたり230点以上の著作を残した、中世イスラーム世界を代表する学者である。二十五巻に及ぶ『医学大全(ハーウィー)』は、イラン・ギリシア・インド・エジプトの医学知識を統合した巨大な医学百科全書として知られる。

本書は、関節の痛みとその治療を扱う『関節痛論』を中心に、関連するテキストを集成したものである。ラージーは関節疾患を精緻に分類し、原因分析・予防・治療法を体系的に論じている。本版では、アラビア語原典の校訂に加え、ヒジュラ暦7世紀に成立したペルシア語訳(『関節治療要義』)、さらに『痛風論』のペルシア語訳を収録している点に大きな特色がある。医学史・翻訳史・臨床医学の観点からも価値が高く、中世イスラーム医学研究に不可欠な基礎資料である。

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