¥5,800
オリジナルタイトル:Ṣaḥīfat-i Jaʿfarī: sharḥ-i aḥvāl-i Imāmzādah Abū Jaʿfar ʿArīḍī dar Yazd
ヤズドに祀られるイマームザーデ・アブー・ジャアファル・アリーディーの生涯を記した伝記的小論。
【概要】
『ジャアファリー書(サヒーフェ・ジャアファリー)』は、ヤズドに廟所を有するイマームザーデ・アブー・ジャアファル・ムハンマド・アリーディー(没424 A.H.)の事績を記した伝記的著作である。同廟は、ハンムーイー家をはじめとする地域の名士たちの墓所としても知られている。本書は現存部分のみが伝わる。
本作は、サファヴィー朝シャー・タフマーサブ1世の治世下、ヒジュラ暦962年に、ヌールバフシュ派に属するサイイド・ムハンマド・ヌールバフシュによって、シャー・ニアマトッラー・ヤズディー(通称バ―キー)に献呈する形で著された。異なるスーフィー的潮流の相互関係と交流を示す事例として、またヤズドにおける聖廟信仰と宗教的ネットワークを理解する上で、重要な史料である。
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