¥5,800
オリジナルタイトル:Sih risāla az taṣnīfāt-i Khvājah Naṣīr al-Dīn Ṭūsī
ナスィールッディーン・トゥースィーがニザール派イスマーイール派在籍期に著した3つの神学論考を収録した対訳版。
【概要】
ナスィールッディーン・トゥースィーは、イスラーム世界を代表する哲学者・神学者であり、その著作は科学・哲学・神学の各分野において深い影響を与えてきた。彼はニザール派イスマーイール派のもとで活動した時期に、同派の教義的立場を反映した複数の論考を著している。
本書は、その中から『タワッラーとタバッラー』『信徒の要請』『始まりと終わり』の三論考を収録したもので、イスマーイール派の神学および来世観(終末論)を主題としている。『サイル・ワ・スルーク』と並び、トゥースィー思想の形成過程を理解するうえで重要な資料であり、ペルシア語・英語対訳という形で提供される本書は、研究者にとって利用価値の高い一冊である。
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