¥5,800
オリジナルタイトル:al-Rasāʾil wa al-Makātīb
ミスカワイヒによる18篇の論考と書簡を収めた、思想と学識の全体像を示す重要文献集。
【概要】
アブー・アリー・アフマド・イブン・ムハンマド・イブン・ヤアクーブ・ミスカワイヒ(421年A.H.没)は、ヒジュラ暦4~5世紀を代表する知識人であり、哲学・数学・医学・錬金術など多岐にわたる分野で40点以上の著作を残した。本書『論集と書簡』は、その中から18篇の論考と書簡を集成したものである。
収録文献は、哲学・倫理・文学・詩に及び、ミスカワイヒの思考方法、学問的関心、文体的特質を総合的に示している。本書は、この著名な思想家の知的全体像を把握するための基本資料であり、イスラーム哲学史・倫理思想史研究において欠かすことのできない文献集である。
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