Arba‘in al-Ala’i fi Kalam al-Ali
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¥5,800

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オリジナルタイトル:Arbaʿīn al-ʿAlāʾī fī Kalām al-ʿAlī

ヒジュラ暦8世紀アナトリアで成立した、イマーム・アリーの言葉40句を集めた翻訳・注解書。

Description
  • 原題: اربعین العلائی فی کلام العلی
  • 翻字: Arbaʿīn al-ʿAlāʾī fī Kalām al-ʿAlī
  • 日本語タイトル:
    『アラーイーの四十句 ― アリーの言葉について』
  • 著者: ユースフ・イブン・アイベク・アル=マンファイー・アル=ハナフィー(?)(8世紀 A.H.)
  • 校訂者: エフサーン・プール=アブリーシャム
  • 言語: ペルシア語・アラビア語
  • ISBN: 978-600-203-134-1
  • 出版年: 2017年
  • 頁数: 150頁
  • 形式: PDF
  • 分類: 研究小冊子(ラサーイル)
  • 叢書コード(Miras Maktoob: 307

【概要】

『アラーイーの40句 ― アリーの言葉について』は、ヒジュラ暦8世紀にアナトリアで活動した学者ユースフ・イブン・アイベク・アル=マンファイーによって著された著作であり、カラマン侯国の支配者アラーウッディーン・ベクに献呈されたものである。本書では、『ナフジュ・アル=バラーガ』を主な典拠として、イマーム・アリーに帰される四十の言葉が選ばれ、それぞれに翻訳と解説が施されている。

著者はルーミーの敬虔な信奉者であり、注解の随所にその詩句を引用し、神秘主義的視点から言葉の意味を掘り下げている。本版は、ヒジュラ暦783年に著者自身の手で書写された唯一の現存写本(ファーティフ図書館蔵)に基づいて校訂された決定版であり、アナトリアにおけるイスラーム敬虔思想とスーフィズム研究にとって重要な史料である。

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