Ketabshenasi-ye Asar-e Farsi-ye Chap-shodeh dar Shebeh Qareh
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$208

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オリジナルタイトル:Kitāb-shināsī-yi āsār-i fārsī-yi chāp-shudah dar Shibh-qārrah (Hind, Pākistān, Banglādish)

18世紀末から21世紀初頭にかけて、南アジアで刊行されたペルシア語出版物を網羅的に収録した4巻本書誌。

Description
  • 原題: کتاب شناسی آثار فارسی چاپ شده در شبه قاره
  • 翻字 (ALA-LC): Kitāb-shināsī-yi āsār-i fārsī-yi chāp-shudah dar Shibh-qārrah (Hind, Pākistān, Banglādish)
  • 日本語タイトル:『南アジアにおけるペルシア語刊行書誌 ― インド・パキスタン・バングラデシュ』
  • 著者: アーリフ・ヌーシャーヒー
  • 言語: ペルシア語
  • ISBN: 978-203-600-038-2(全4巻)
  • 出版年: 2012年
  • 頁数: 3049頁
  • 形式: PDF
  • 分類: 書誌目録・出版史研究
  • 叢書コード(Miras Maktoob: 240

【概要】

本書は、インド・パキスタン・バングラデシュにおいて刊行されたペルシア語書籍を対象とする、初の包括的書誌である。1781年のペルシア語初期印刷から2007年までを対象とし、約11,000点の書名、2万点以上の刊本を収録している。鉛活字本、石版印刷、オフセット、ファクシミリ、デジタル印刷など、あらゆる印刷形態を含む。

配列は主題別を基本とし、各主題内では書名のアルファベット順(詩作品のみ筆名順)で構成されている。単行書に加え、抄録、翻訳、注釈書、ペルシア語本文を含む関連出版物も含まれており、各書について既知のすべての版が年代順に記載されている。

本書は、19世紀において南アジアが世界最大のペルシア語出版拠点であったことを実証すると同時に、20世紀以降も同地域がペルシア語文化の重要な生産地であり続けたことを示している。第4巻には詳細な索引が付され、研究利用に極めて有用な基礎資料となっている。

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