¥5,800
オリジナルタイトル:Ghazavāt-i Sulṭān Salīm
セリム1世のシリア・エジプト遠征を描くペルシア語一次史料。オスマン期の軍事史・対外史研究に有用。
【概要】
本書は、スルタン・セリム1世の時代に、シーア派的傾向を有するイラン人著者がペルシア語で著した歴史書であり、オスマン帝国領域におけるペルシア語史料として重要である。内容はシリア・エジプト遠征を中心とし、著者自身が遠征軍に従軍していたため、現場の目撃証言にもとづく詳細な記録を含む。政治・文化的人物への言及、修辞的に洗練された文体、クルアーン句・伝承・ペルシア語およびアラビア語詩の引用などが本書の特色である。
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