Dorreh al-Taj le-Ghorreh al-Dobaj: Bakhsh-e Hesab
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オリジナルタイトル:Durrat al-Tāj li-Ghurrat al-Dubbāj: bakhsh-i ḥisāb

クトゥブッディーン・シーラーズィーによる百科全書的著作『ドゥッラト・アッ=タージ』の算術篇。

Description
  • 原題: درة‌التاج لغرّة الدُبّاج: بخش حساب
  • 翻字ALA-LC: Durrat al-Tāj li-Ghurrat al-Dubbāj: bakhsh-i ḥisāb
  • 日本語タイトル:『王冠の真珠 ― 錦の輝きのための書:算術篇』
  • 著者: クトゥブッディーン・マフムード・ブン・マスウード・ブン・ムスリフ・カーザルーニー・シーラーズィー(没 710 A.H.)
  • 校訂者: サイイド・アブドゥッラー・アンヴァール
  • 言語: ペルシア語
  • ISBN: 978-600-203-183-9
  • 出版年: 2019年
  • 頁数: 143頁
  • 形式: PDF
  • 分類: 論考
  • 叢書コード(Miras Maktoob: 331

【概要】

『ドゥッラト・アッ=タージ・リ=グッラト・アッ=ドゥッバージ』は、ヒジュラ暦7~8世紀に活躍した碩学クトゥブッディーン・シーラーズィーが、実習的・理論的諸学を統合して編纂した百科全書的著作である。ギーラーンの統治者ドゥッバージの要請により執筆され、全体は「序(ファーティハ)」、「五つの本論(ジュマル)」、および「結語」から構成される。

本巻は、数学を扱う「第四本論」の4分野(幾何学、天文学・宇宙論、算術、音楽)のうち、第3分野の「算術」を収録したものである。その内容はイブン・スィーナーの『治癒の書(アッ=シファー)』の系譜を継ぎ、数量としての数の性質、数の比と関係、さらには図形や比例を用いた数の表現などを論じている。中世ペルシア語圏における数学思想の受容と展開を解明する上で、極めて重要な資料である。

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