$60
オリジナルタイトル:Siyāh bar Sufīd: majmūʿah-yi guftār-hā va yāddāsht-hā dar kitāb-shināsī va nuskha-shināsī
書誌学および写本研究に関する講演・論考・回想を収めた学術随筆集。
【概要】
本書は、パキスタンを代表する書誌学者・写本研究者であるアーリフ・ヌーシャーヒーによる、書誌学および写本学に関する講演、論考、学術的回想をまとめた一冊である。1974年から2007年にかけて、パキスタン、インド、アフガニスタン、イラン、トルコで行われた研究・調査活動にもとづいて執筆されている。
全五部構成で、第1部では著者が実見した古書目録や写本を紹介し、第2部では写本研究に関する詳細な論考を収録する。第3部は写本学に関する覚書や方法論的考察、第4部は写本所蔵者・研究者・書家との交流記録、第5部はイランの同時代写本研究者から寄せられた書簡を掲載している。
長年にわたる実務経験と学術的洞察を兼ね備えた本書は、イスラーム写本文化研究と書誌学研究の双方にとって、極めて重要な基礎文献である。
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